園児の一日・一年

みょうじょう幼稚園の一日

登園。朝のご挨拶 8:45~9:15

小さな社会に出向いて、他人と親しく関わる第一歩が“ごあいさつ”。マリア様に、園長先生に、担任の先生に、そしてお友達みんなに…。社会性、独立心を養うきっかけとして“ごあいさつ”は大切です。

  • 登園1
  • 登園2

おしたく 登園後~

個人のロッカーに、通園カバンを置き、帽子と上着を掛けます。スモックに着替えることも年少さんにはひと仕事です。

  • お支度1
  • お支度2
  • お支度3

自主活動 おしたく後~
(モンテッソーリ教具と通して、自分を創るおしごとの時間)

生活、感覚、数、言語、文化の各教具・教材から自分の活動を自由に選び、選んだ活動に人格を掛けて関わり、集中して繰り返し取り組むみ、やり遂げることで、正常化されていきます。

  • 自主活動1
  • 自主活動2
  • 自主活動3
  • 自主活動4
  • 自主活動5
  • 自主活動6

その日の活動 ~昼食前
(自主活動の合間に、あるいは自主活動の一環として)

体操、英語で遊ぼう、季節の図画工作活動、運動会・お遊戯会の練習、歌唱・リズムあそび、キッチン活動 等

  • 一斉活動 料理
  • 一斉活動 美術
  • 一斉活動 体操
  • 一斉活動 英語
  • 一斉活動 プール

外遊び(思いっきり身体をつかい、想像力をつかい、自由に遊ぶ時間)

園 庭・・・かけっこやボール、三輪バギー、なわとび、総合遊具を用いた体育的活動の場
ロンゴ広場・・・砂場と木登り体感遊具を中心にしたファンタジックな遊び(ごっこ遊び)場

  • 外遊び1
  • 外遊び2
  • 外遊び3
  • 外遊び4
  • 外遊び5

ホールでの活動
(エアコンのあるホールは、天候や気象条件に影響を受けずに活動ができます)

雨の日の活動、マットやトランポリンを使った体操、音楽リズム遊び、行事の練習、お集まり、等を行います。

  • ホールでの活動1
  • ホールでの活動2
  • ホールでの活動3

自然体験
(季節の変化を体験しながら、虫や植物を観察し、小さな変化に驚きの体験)

ロンゴの畑は、小さいけれども毎日変化していく面白さがあります。米・麦・野菜を育ててキッチンで調理していただきます。

  • 自然体験1
  • 自然体験2
  • 自然体験3
  • 自然体験4
  • 自然体験5

お当番活動 11:30頃~昼食(毎日のお当番さんの活動を紹介します)

・身支度を整える(エプロンを着ける)。
・椅子や机をお食事時間の配置に運ぶ。
・机の上をきれいにする(石鹸を付けたスポンジで卓上を洗い、布巾で拭き、中央に小花瓶を置きます)。
・みんなに配るお茶の準備をする
(配膳台にテーブルクロスを敷き、布巾を2枚用意し、職員室にお茶を取りに行きます)。
・お庭で遊んでいるクラスのお友達に知らせます。
・お茶のサービス(一人一人のマグカップにお茶を注ぎ配ります)。

たくさんの活動を順序立てて取り組む「お当番活動」は子どもたちの誇りでもあります。「幼児期の子どもは秩序の敏感期にある」とモンテッソーリは発見しました。幼児は優れた秩序感を持っていて、整った環境で憩うことを望むのです。

  • 当番活動1
  • 当番活動2
  • 当番活動3
  • 当番活動4

お弁当をいただく

お弁当の蓋を開けるときの期待に満ちた子どもたちの笑顔。園にいてもお母様との絆をしっかりと感じる素敵なひと時です。
みんなで一緒に「いただきます」という体験は、お腹を満たすという「体を育てる」ことだけではなくて、喜びとか安心感とかを分かち合う「心も育む」大切な時間となっています。5月に入り、年少さんも交えて、異年齢児が同じテーブルを囲んで分かち合う姿は、モンテッソーリ園ならではの光景です。園生活のなかで、「共に食べる時間」は、モンテッソーリ教育が提供する「生活を大切にする教育」そのものであり、「教育の頂点、総合的活動」と言われます。
モンテッソーリ教育の目的は、「子どもが良い生活をすることができるようになる」ことだといえます。ここでいう「良い生活」とは、「子どもが自分自身で取り組める環境と充分な時間とが与えられている生活」のことです。
集団生活を送る幼稚園で、そのような空間、時間、機会が与えられているところが、とても大切なことと考えております。

  • 昼食1
  • 昼食2

食後の活動 (昼食後~13:30頃)

外遊び(自由遊び)、季節の図画工作、本を読む、 等

  • 食後の活動1
  • 食後の活動2

お帰りの集い、降園 (13:30頃~14:00)

先生が紙芝居、素話などをしてくださり、ピアノの伴奏に合わせてみんなで歌ったりします。
少しの静寂の時間からお祈りをして、お家の方に引渡しとなります。

  • 帰りの集い1
  • 帰りの集い2
  • 帰りの集い3
  • 帰りの集い4
  • 帰りの集い5
  • 降園

課外活動 (降園~16:30頃)

ubiカリタスクラス (火・金)

 ウビィ・カリタスクラスは、みょうじょう幼稚園の教育の頂点であり、モンテッソーリ精神のエッセンスが詰まった時間ですので、単なる「調理実習」ではありません。
 カリタスクラスでは、一人ひとりの存在を肯定し、秩序ある自由を与えます。
 お友達への配慮や気遣い、おもてなしの心を育めるようにみちびきます。
 共に食べることを通して、準備を心を込めて行い、片づけをきちんとすること含めて、喜びと楽しみを共に味わいます。
 カリタスクラスで身に着けたことが、日常の園生活で生かされていくことを目指して、少人数で、じっくりと生活体験のおしごとに取組んでいます。

活動内容:お茶のサービス、クッキング、会食、テーブルマナーと片づけ 

フラーテ・バンビーニ (月・火・金)

 日本の伝統的な「横割り一斉教育法」は、「上下関係」の感覚を形成するのに対して、モンテッソーリ教育の「異年齢混合教育」は、「フラーティな関係性(水平な人間関係)」の感覚を子どもに与えます。
 都会に暮らす子どもたちが、フランシスコのように自然に親しむ心、人とフェアーに関わる感覚を育めるようにと願い、季節の変化のあるロンゴ広場で、先生が決まったプログラムを提供するのではなく、ロンゴの砂場や遊具での「ごっこ遊び fantasy play」や「自由遊び(創造的な活動)」などを通して、お友達とゆったりとフラーティな関わりの時間を過ごします。
 但し、夏の日差しの強い時期、冬の寒冷期、降雨時は園舎ホールで過ごします。
 このクラスが、「子育て支援」の場ともなるように配慮しています。特にご家庭の事情やお母様の健康の問題などがあるときに、園がお子さんにゆったりと過ごす時間を提供できれば幸いです。

お絵かき(美術)教室 (月)

 画家で、美術専門学校講師、カルチャーセンター講師である先生が提供する創造性を育む美術活動の時間です。

英語教室 (水・金)

 保育の中でも「英語であそぼう」の時間を提供されているネイティブスピーカーの先生が、少人数の園児を相手に楽しくノリノリの英会話体験です。

体操教室 (木)

 保育の中でも体操、年長児組体操指導を担当している㈱ワイルドスポーツ派遣講師が、身体を楽しく 鍛えます。

園児の一日・一年

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